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人、コレクシアを支える人たち

 

トップメッセージ

 

 コレクシアは、国内外のメーカーや大手小売等のクライアントを顧客に持ち、ブランド戦略立案、広告コミュニケーションデザイン、プロモーションプランニング、製品開発、Webメディア開発などを行うマーケティングエージェンシーです。今ではマーケティングの上流から下流まで総合的なサービスを展開していますが、弊社は元々データサイエンスのベンチャーとしてスタートしました。つまり「分析力」を強みとした会社です。

さて皆さんは、”分析”でビジネスをする時、一番大事な素養は何だと思いますか?

 

数学力?統計の知識?

プログラミング?地頭の良さ?

コンサルティング経験が豊富な事?

 

私は分析は克己、つまり「現状をよしとせず、より良い結果を追い求める意思の力」だと思っています。

 

弊社は案件を発注する側にも受注する側にもなります。しかし共通して言えるのは、分析の世界は、どこ(企業)に頼むかではなく、誰に頼むかで費用対効果が大きく変わってきます。そして、レベルの高い分析が出来る人と出来ない人では、ゴールの設定が違います。

 

ある分析案件があって、検収に耐えうる納品物のレベルを80点とします。80点をゴールに分析を行う人はリピート客がつきません。80点が出せる分析仕様を担保した上で、100点、120点をゴールにして分析を行う事ができる人はリピートが多くなります。

 

例えお客さんがOKと言っても、自分が納得できるまで分析の切り口を変えてやってみる、常に「本当か?」と自問自答しながらロジックを組み立てる。分析力は、その様な「考える事をあきらめずにやり通す」プロセスを繰り返す事で磨かれていきます。

 

ある意味、80点はマニュアル通りにデータを集めて分析すれば、誰でも出せます。しかし、分析力の高い人はそれは当たり前の事として、とりあえずOKと言われるレベルから、「自分が納得できないから」、「自分はもっと高いレベルの仕事ができるはずだから」と、自らの意思で期待値を高め、それをクリアする事で成功体験を重ねます。

 

分析をしていれば、「自分が黙っていれば誰にも分からないようなミス」や「完璧ではないが、とりあえず筋は悪くない分析結果」、「多分もっと分かり易くできるけど、大幅に書き直しになるレポート」の様な場面に出くわすと思います。つまり、現状80点と自分では分かっている状況です。熟練の分析者でも、新入社員でも常にそういう事は起こります。

 

その様な時、皆さんはどうしますか?

 

現状の分析力や数学、統計の素養は重視しません。入社後に幾らでも覚えられます。それよりこの様な場面に出くわした時、克己して、100点以上を目指す事を自分で決め、やり通せるイメージが湧く方と仕事がしたいと思います。

 

弊社の社是の1つに、「不退転」という言葉があります。お客さんや仕事から逃げないという意味ではありません。真摯に自分と向き合い、「これが、自分が出来るベストパフォーマンスか?」と自問自答し、120%のパフォーマンスを叩き出す。そういう人間としての意思の強さを持った人と一緒に仕事をしていきたいです。

 

でも。それでもどうしょうもない時もあると思います。

その時は、正直に、先輩や上司に助けを求めて下さい。

「分析力」なら誰にも負けない仲間が、サポートしてくれます。

株式会社コレクシア 代表取締役 村山 幹朗

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