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 社名であるコレクシアは"Collect &Share"、つまり「知を集め、共有する」という理念からきています。マーケティングサイエンスは高度に練られた学問ですが、既存の枠にとらわれず、社員が新たな知識や知恵を持ち寄って、より便利なソリューションを開発し、社内はもちろんクライアントとも共有していきたいと考えています。その為に産学連携、IT化、メディアとの融合など様々な取り組みを行っています。

 コレクシアは、マーケティングサイエンスを軸とした高度な分析力を強みとしています。我々にとって分析とは、データから情報という「価値」を創り出し、ユーザーがその情報を利用して「更に大きな価値」を生み出すプロセス - データバリューチェーン - をデザインし、管理する事です。その為に、データの為の分析ではなく、「分析の先にあるマーケティングやビジネスに寄与するにはどのような分析が必要か」という視点で分析を行っています。具体的には、以下の2つを分析指針としています。

1) Analytics That Innovate Knowledge and Value

 今、データを取り巻く環境もリサーチ業界の構造も急激に変化しています。新規参入が相次ぎ価格競争が激化する一方、顧客からは集計表やグラフ集ではなく「何故か、だからどうするべきなのか」という情報が求められています。コレクシアでは、データアナリスト自身がお客様のビジネスやマーケティングを理解し、「どの様な課題を解決する為にどの様な分析が必要なのか」というロジックで上流から分析仕様や必要なデータを決めていきます。この指針を徹底する事で目的志向の分析を実現し、お客様の視点で見た時に必要な情報やナレッジが分析により得られる為のロジックを生み出しています。

2) Graphical Intelligence

 分析結果から更に大きな価値を創出するには、結果がただ単に出力されるだけでは不十分です。弊社では、分析のアウトプットは、分析により創出された情報が「見え、伝わり、現場で使える」レベルにデザインされて初めて、ビジネスツールとしての役目を果たす事ができる、と考えています。その為、データアナリティクスとマーケティングを実務レベルで理解しているデザイナーが、分析アウトプットをお客様のコンテクストに合わせて静的/動的に可視化します。これにより、1枚のレポートでもお客様へインテリジェンスを提供できる、と考えています。
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